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光の子会公式動画を見る
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service光の子会の事業

光の子会が展開する児童発達支援や就労支援、
生活介護、共同生活援助、短期入所、そして相談支援、各事業を紹介します。
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児童発達支援センター
3歳~6歳までの子ども
児童福祉法第43条に基づき、知的障礙のある就学前のお⼦さんを毎⽇お預かりし、発達⽀援を⾏う施設です
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生活介護・就労継続支援B型
生活介護・自立支援
地元の企業さんの委託作業と、⼯芸舎オリジナル製品の製作販売を⾃分の仕事として責任をもって取り組む、⾃⽴⽀援の施設です
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放課後等デイサービス
小学1〜6年生
放課後や学校休業⽇に、障礙のある⼦ども達が安全に楽しく過ごせるデイサービスの施設です
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就労継続支援B型事業所
自立支援
地元の企業さんからの業務委託を通して、働くことの”やりがい”と”たのしさ”を感じながら、⾃分の役⽬を果たしていきます
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相談支援事業所
どなたでも利用可
相談⽀援事業所に直接ご来所いただくか、お電話やFAXまたはメールにてご相談ください。お気軽にお尋ねください
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共同生活援助・短期入所
共同生活援助・短期入所
2階建ての明るくてのびのびしたホーム。1階スペースには広いアクテビティーのスペース。共同⽣活援助、短期⼊所の施設です

movie法人紹介ショートムービー

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光の子会についての各事業ごとに短くご紹介いたします。
光の子会 理事長岩切 雄太
光の子会について
1966(昭和41)年、日本福音ルーテル門司(キリスト)教会附属門司幼稚園に、障礙幼児を抱えるお母さん方から相談がありました。それは、幼稚園の園児降園後に園庭を解放して欲しいというものでした。このことを契機に、市の教育委員会より光の子母子養護学級の設置認可を受け、北九州市門司区での私たちの活動が始まりました。聖書・エフェソの信徒への手紙5章8節「光の子として歩みなさい」を法人の理念とし、障礙のある者も、ない者も、共に神様に愛され生かされていることを心に留めながら、互いに認め合い、赦し合い、支え合い、感謝し合い、喜び合う光の子として、園児、利用者、保護者、職員が手を携え歩みを進めています。
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features

光の子会の
4つのポイント

1わたしたちの
福祉観・基本姿勢

光の子会は理念にも掲げているように、キリスト教精神に基づいた運営を行っています。
それは、社会から小さくされた者、虐げられた者のところへ自ら赴き、一人ひとりの名を呼んで命の価値を復権されたキリストの愛に倣(なら)うものです。

勿論、私たちの活動は、キリストとは比べものにならない小さな行いかもしれませんが、眼差し(精神)は同じでありたいと願っています。

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2子ども(利用者)の
最善の利益の追求

平成28年の児童福祉法の改正で、初めて同法が「児童の権利条約」に則ることが明文化されました。これにより、児童は“保護の対象”から“権利の主体”へと位置付けが変えられ、保護者の意向以上に、子ども一人ひとりにとっての最善の利益の追求が児童福祉の目的とされました。
私たち福祉に携わる者には、子どもたちの心の声を代弁するアドボケーターとしての役割が求められており、当法人は子どもだけでなく、成人利用者に対しても同様の立場を採ります。

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3障害と障礙

私たちが日頃使用している「障害」という用語は、第二次大戦後に用いられるようになった言葉で、もともとは中国の古事に由来する「障礙」が正しい表記です。本来の意味は、「行く手を阻む大きな石(問題)に困惑する様」、つまり、当事者の心情を表現する言葉でした。明治期には略字「障碍」が用いられるようになりますが、戦後、現在まで使用される「障害」が一般化しました。
しかし、「障害」にはマイナスの価値が含まれるため、本ホームページでは法律用語、診断名、固有名称を除いて、元々の表記「障礙」を用います。

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4サーバント・リーダー

キリスト教精神の一つに、サーバント・リーダーという考え方があります。師であるキリスト・イエスが弟子たちに「上に立つ人は、仕える者のようになりなさい」と教え、弟子たち一人ひとりの足を洗ったことに由来します。一般的なピラミッド型の組織構造(ヒエラルキー/ハイアラキー/ヒエラルヒー)ではなく、逆ピラミッド型の構造を採り、上役が下役を支えるという考え方です。一見不安定な逆三角形の構造ですが、施設長がコマの軸となり全体が生き生きと回転する時に、組織は安定する、そのようなあり方を目指します。

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movieblog らいとライト

事業ごとのお知らせや日々の出来事を更新しています。
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募⾦のごあんない
寄付のおねがい

皆様のご⽀援に感謝いたします。
1972(昭和47)年に社会福祉法⼈としての認可をいただく以前より、多くの⽅々からご寄附・ご⽀援をいただいています。

間もなく法⼈設⽴から半世紀の時を迎えようとしていますが、施設建物の⽼朽化が進み、また、新たな時代のニーズに応えるべく機能の強化が求められており、たにまち光舎、光の⼦学園の改築が喫緊の課題となっています。

皆様からの更なるご⽀援を、お願い申し上げます。

※尚、寄附⾦については、税の控除が受けられます。
ご相談・お問い合わせ
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